2012年7月16日月曜日

旧東海道 保土ヶ谷-戸塚

距離: 21.54km
時間: 2時間28分41秒

旧東海道 保土ヶ谷-戸塚 at EveryTrail


Garminのデータはこちら

先日、走っているときにたまたま「旧東海道」と書かれた看板を見つけてから、歴史は苦手なくせにやけに気になっていました。ということで、今日は保土ヶ谷から戸塚までの区間を走ってみました。

参考にさせていただいたのはこちらのサイトの地図。まずは家の近所の公園から保土ヶ谷まで走り、そこから戸塚まで旧東海道に沿って進み、戸塚から再び公園まで戻って来ました。

保土ヶ谷駅付近の国道1号線に出ると、それっぽい案内があります。


所々にいろいろな案内があるので、見落とさないように注意しながら走れば何とかなりそうですが、しばらく何の案内も無くて不安になるような箇所もあります。やはり事前に地図は確認しておいたほうが良さそうです。

時々、何だか歴史を感じさせる建物などもあります。


しかしこれが旧東海道と関係があるのか無いのか、歴史に弱いのでよくわかりません。やっぱり勉強してから来ないとね。

勉強していなくてもなんとなく知っているのはこれ。


この辺りまでずっと平坦な東海道、この坂は難所だったようです。といってもそれほど極端に急で長い坂というほどではありませんね。


権太坂と名前が付いた理由、勉強になりました。

途中、神社っぽいところに寄ったら、こんなのがいました。


いい味出しているなぁ。

天気も良かったので、遠くに富士山がきれいに見えました。


ちなみにこの写真の中央手前に写っている歩道橋、これも旧東海道の一部でした。


歩道橋の上にも、ちゃんと案内がありましたよ〜。

戸塚に近づくと、国道1号線と合流します。トラックは多いし、景色もあまり面白くないのは少々興醒め。補給食の羊羹を食いながら走っていました。

そんな中、吉田大橋の上にはちょっといい感じの絵が何枚かありました。


戸塚駅直前、ハマってしまいました、開かずの踏切。


赤い矢印が消えるかと思いきや、次の矢印がまた点灯します。お見事ですな。GPSのデータを見ると、どうやら7〜8分ほど待たされたようで。きっと平日のラッシュ時よりはマシだったのかな。渡り終えてちょっとしたら、また踏切が鳴り始めていました。なんということだ・・・。

無事に戸塚駅に到着。


と言っても、どこが「戸塚宿」なのかも良く分からず。区切のいい場所も特に見つからなかったけど、さしあたりここから家に向かって走ることに。

今回は保土ヶ谷から戸塚という旧東海道のごく一部しか走っていませんが、気が向いたら違う箇所も走ってみるかも知れません。

さすがに京都まで行くことはないでしょうが・・・。

2012年6月17日日曜日

第5回スカイライントレイルランレース

距離: 46.11km
時間: 5時間55分5秒
(手元の計測。公式には42km、5時間55分7秒、男子40代7位、総合31位)

第5回菅平スカイライントレイルランレース at EveryTrail


Garminのデータはこちら

公式には42kmとなっているけど、これまでGarminで1割も距離が多めに出たことはないので、おそらく42km以上はあったのではないかしら。ちなみに走っている時に他の人と話をしたところ、その人もコースに立てられている距離表示が合わない、と言っていました。

これまでぼくが参加したレース、雨になったことはなかったのですが、今回はとうとう降ってしまいました。しかもトレイルレースで雨ということは、トレイルは滑りやすく危険な状態。慎重に走らなくては。


スタートの6分ほど前でも、こんな感じ。雨を避けて誰も並んでいません。5分前になったら大会の人の「どうせ濡れるんですから」という声でみんな並び始めました。

ちなみに最前列には去年の優勝者や招待選手が並んでいたのですが、なぜかぼくはそのすぐ後ろ、2列目に位置してしまいました。せっかくなので速い人達のスタートを見てみることに。

ベン・ジョンソンのような(古い?)ロケットスタートを期待していたのですが、さすがに42kmトレイルレース、そんなことはありませんでした。もちろんぼくよりもはるかに速いのですが、比較的ゆったりとしたペースでスタートするんですね。

スタート直後はスキー場を駆け上がります。


いきなり結構きついです。でもまだ元気なのでだいじょうび。雨は降っているけど、芝生を走る分には滑ったりしませんね。

しかし、芝生ばかりではありません。


こんな泥だらけのところもあります。これは滑るぞ。(走りながら撮ったので、ブレてます)

牧場内も走ります。


ちなみに、牛さんは「走っていったら避けてくれる」とのこと、自分のコースを走れば良いそうです。

取材班は決死の覚悟で急接近してみたのでした。


ちなみに、路面には牛さんのウンチがいっぱいありました。雨で濡れて、泥なのか何なのか分からなかったので踏んじゃったような気がします。

雨は1時間ほどでやみました。


晴れていれば絶景なんだろうなぁ。

このコース、前半に思いっきり登らされます。


かなり急な上に、石がゴロゴロ。走れませ~ん。歩いて登るのもかなりきつい・・・。と思っていたら、トップ選手が急坂を転がり落ちて、いや、猛スピードで走って来ました。驚きですわ、ほんと。

ようやく頂上に到着!


2127メートル。晴れていればものすごい景色が待っていたのでしょうが、残念無念。

ここからの下りは気持ちのよいオープンなトレイル。


と言っても、しばらくしたらさっき登ってきた石ゴロゴロの急斜面になるのですが。足がかなりつらいです。

下りの終盤辺りから、20kmレースに参加している選手と合流。


渋滞です・・・。こちらもかなり疲れてきているのですが、隙を見てどんどん抜いていきます。

しかし、前半ほどではないけれども、長い登りがたくさん出てきます。疲れた足にはきつい。


こういうところは走らずに歩いて体力温存!という作戦のつもりが、そもそも走れないくらい疲れていました。歩くスピードもかなり遅くなってきていたので、どんどん抜かれます。でも、抜いていくのが42km参加者なのか20km参加者なのかわかりません。果たして自分はどのあたりにいるのかしら?

休憩がてら、写真なんぞ撮ってみる。


晴れてきているので景色が良くなったぞ。しかし、お陰で暑い・・・。

登りきったら今度は下り。


写真では分かりにくいですが、しばらくものすごく急です。きついよぉ。

下り始めてしばらくは足がつらくてゆっくりしか走れませんでしたが、だんだん慣れてくるとすっかり復活。滑りやすい泥や石で多くの人がスピードを落とす中、ガンガン飛ばしてみました。何度もコケそうになるものの、なかなかコケない。我ながら見事でした。(危ないなぁ)

最後は思ったより体が復活した状態でゴール。100位くらいかと思っていたら、総合31位とは自分でもビックリ。ちなみに42kmの申し込みは400名程でした。何人走ったかはわかりませんが。

ゴール後、豚汁をいただきました。


あぁ、美味しかったです。

おまけ:
普段はメレルのいわゆるベアフット感覚のシューズを履いているのですが、今回は久しぶりにこれ。


トレイル用のシューズは持っていないので、ロードレース用。一応幅は3Eなのですが、幅広のぼくの足には少々狭いのです。メレルのベアフットシューズはフォアフット着地用に前部がとても広くできているので、ぼくの足でも気持よく履けます(ちなみにぼくはフォアフット着地ではありませんが)。

本当は100kmレースを2度走っているメレルの靴で今日も走りたかったのですが、トレイルがグチャグチャだと、ツルツルの靴底だと危ないと思い、やや凸凹している上の写真の靴を何ヶ月ぶりかで履くことにしました。

100km走っても何ともなかったのに、今回はこの靴のせいか、足にマメが幾つかできていました。すでに潰れてしまっているものも。通りで痛かった訳だ。相変わらず幅広の足で困っています・・・。

2012年6月10日日曜日

箱根湯本までラン

距離: 55.15km
時間: 6時間15分33秒

自宅-箱根湯本 at EveryTrail


Garminのデータはこちら

まだ走ったことの無い箱根の山に走りに行きたかったのですが、昨日の雨でトレイルの状態が悪いだろうし、今日の天気予報だと雨も心配。ということで、箱根湯本まで走っていくことにしました。

ちなみにリュックに詰めた食料はこちら。


おおよそ6時間くらいのランを見込んでいたのですが、それにはちょっと足りないかな、という感じ。ですがロードを走るときはコンビニで食料を調達できるので、あまり詰め込まなくても大丈夫。

あと、ゴール後の温泉用にお風呂の準備と着替え、ペットボトル500mlを2本。これだけをリュックに入れて出発!

とても天気がよく、清々しい!


しばらく走っていると、頭の上の方からガサゴソ音がします。見上げてみると、思った通り、リスがいました。


う~ん、どこかに写っているはずなのですが、撮った本人でも見つけられません。鎌倉方面のトレイルを走っている時によく見かけるタイワンリスよりも少し小さい感じでしたが、別の種類なのか、それとも単にタイワンリスの小さいやつなのか不明。

昨日Googleマップの徒歩ルート検索で今日のコースを作ったのですが、車では通れない、面白い道を選んでくれることがあります。


ちょっときつい階段でしたが、木の間を走るのは涼しくて気持ちが良かったです。

しかし、時々困った道も選んでくれます。


この写真は歩道橋の上から撮ったのですが、国道1号線の藤沢バイパスを通ることになっていました。ここ、歩行者通っていいの?よくわかりませんが、危なくて通る気がしません。しかたがないので県道30号で南下することに変更。

しばらくすると、海沿いの道に出ます。


サーファーだらけでした。砂浜沿いにサイクリングロードがあるのですが、ランナーと自転車がいっぱい。しかも日除けが全く無いので道路沿いの歩道を走ることにしました。

しばらく進むと



ここは20年ほど前にはビーチバレーをしに何度も通ったところ。しばらくビーチバレーを眺めながら休憩。お店でかき氷が売っていたけど350円は少々お高いので我慢。ということで、しばらく走ってから近くのコンビニで


やっぱりこれだね。

それにしても暑い!天気が良いので日差しが強く、汗がたくさん出ます。最初は水を飲んでいましたが、途中から自動販売機でスポーツドリンクを購入してがぶ飲みしていました。

頑張って走っていると、ようやく


箱根に突入!ゴールの箱根湯本駅まではもうすぐだ。なんて思っていると、Googleマップが作成したコースはまた面白い道へ。


本当にこんなところ?坂を上ってみると踏切がありました。


遮断機も警報機もありません。危ないなぁ、なんて思っていたら


こっそり電車がやって来ました。

さらに進んでみると、さらに怪しい道に。


本当に合っているの?


他人さまの住宅に見えますが・・・。でも結局この階段を上ったら普通の道に出ました。大丈夫だったようです。でも本当にこんな道走る必要があったのかなぁ。

いよいよ箱根湯本駅が見えてきました。ゴールはもうすぐそこ。


今日のゴールはこちら。


箱根湯本駅のすぐ裏にある露天風呂。750円でのんびりしてきました。

結局水分は全部で3.5リットルほど。持っていった食料は少し残りました。休憩を多めに入れたつもりでしたが終盤はかなりバテてしまいました。これからもっと暑くなるので、ロングランはきつくなりそうです。

2012年5月21日月曜日

第18回野辺山高原100kmウルトラマラソン

距離: 101.74km
時間: 12時間2分10秒
(手元のGarminでの計測)

追記: 公式には100km、12時間2分0秒、265位。100km男子は申込1,624名、出走1,461名、完走996名(完走率68.2%)。


Garminのデータはこちら

伊豆大島に続いて、2度目の100kmへの挑戦。自分が走りきれる距離だということはわかったものの、やっぱり2,3日前から緊張がかなり高まってきていました。やっぱり100kmというのは半端な距離じゃないなぁ。

前日の夕方に車で出発。ちょっと会場から遠いけど、スパランドホテル内藤で風呂と仮眠をとりました。本当は朝2時くらいまでここでゆっくりする予定でしたが、興奮しているせいか寝られなくなってしまったので会場に移動することに。

会場近くの駐車場にて、車の中で再び寝ることに。しかし、時々寒くて目が覚め、服を着込んでまた寝る、というのを何度か繰り返していました。野辺山は寒いのね。

朝4時前くらいに受付を済ませました。思ったより気温は低くかったので、下はいつものハーフパンツ、上は袖なしの肌着の上に半袖Tシャツ、そして2,3日前に購入したアームウォーマーという格好で走ることに。アームウォーマー、このレースに向けて購入したのですが、安かったけど結構暖かくて良い感じ。個人的にはあまりランナーグッズを買わない方なのですが、長袖にしようか半袖にしようか迷うようなとき、こいつは便利です。レースの終盤でも重宝しました。

スタート時刻の5時が近づくと、市長さんやらの話が始まりました。


前日よりも10度くらい高いということを誰かが話しているのを聞いたような気がしますが、これより10度も低かったら服装も大きく変えなきゃいけなかったでしょうから、そういった意味ではラッキーでした。

伊豆大島よりも10倍くらい参加者が多く、スタートしてからも人の密集度が全然違います。すると・・・。


誰だ、尻出して走っているのは!

しばらくは霧が多くてなかなか景色も見えなかったのですが、徐々に晴れてきました。


う~ん、なかなかいい感じだぞ。先は長いけど、楽しめそうです。

しかし序盤に未舗装路が続くのですが、これがなかなか走りにくい。大きめの砂利道、下りは特に足の踏み場に気をつけないと底が薄い靴にはとんがった石が辛かったです。

ちなみに、このコース、最高地点は1908メートルです。


酸素も薄い?

途中、天然の水飲み場がありました。


「命の水」だそうです。飲んでみたかったのですが実はお腹を壊していたので危険な予感がして手を出せませんでした。

35km地点にちょっと大きめのエイドがありました。


ここではおしるこがでました。お腹も空いてきていたので、しっかりおかわり。おにぎりも美味しかったです。こうやってエイドで休みながらしっかり食べるのは、ウルトラマラソンの楽しみのひとつ。


59km地点ではお蕎麦が出ました。これ、腰があってものすごく美味しかったのですが、たまたまトイレに寄ろうと建物に入って気がついたのですが、なんと


裏で職人さんたちが蕎麦を作っていました。こりゃすごい。

さて、この後から登りが徐々にきつくなってきます。このレースでは「前を歩いている人との差が縮まらない場合は、歩く」ということに決めていました。というのも、伊豆大島ではすべて走り通したのですが、きつい登りでは歩いている人とほとんど変わらないペースだったりしていました。それよりも、体力を温存したほうが得かなと。

いよいよ噂の馬越峠の始まりです。


ここはブログなどをみると、かなりきついのでほとんどの人が歩いて登るとのこと。確かにきつい・・・。でも、走れないほどじゃないぞ。伊豆大島でもかなりきつくて長い坂を走り続けたのと比べると、それほどでもなさそう。よし、走ってみるか・・・。

と思ったものの、走ろうとすると息苦しい。深呼吸をすると胸が苦しくて咳き込んでしまう感覚。これ、小学生の頃から時々出てくるのですが、原因不明。みんなこういうもんだと思ってずっとほったらかしにしてきました。しかし、こうなると小さな呼吸は問題ないのですが、呼吸を大きくすることができません。仕方が無いので、諦めて早歩きをすることに。

しかし急坂を長い間登っていると、どんどん苦しくなってくる感じ。後ろから歩いてくる人にもどんどん抜かれます。

まだ20km以上残っていますが、このままだと走れない予感。残りをすべて歩いたとしたら制限時間である14時間以内にゴールできるだろうか?どういう計算をしたかは忘れてしまいましたが、何だか間に合いそうも無い気がしてきました。でも、とにかく行けるだけ行ってみようと心に決めて、歩き続けました。

峠の頂上まで到着すると、今度はしばらく急な下りです。下りなら走れるかも、とゆっくり走りだしてみました。一応大丈夫そうですが、呼吸を上げないように注意して、スピードは超控えめ。やはり他のランナーにどんどん抜かれていきます。

しばらく下っていると、少しずつ楽になってきたような気がしました。それが気の持ちようなのか、気圧や気温の変化なのかわかりません。

調子が出てくると、今度はタイムが気になり始めました。もしかすると、12時間切れるかも?ついさっきまで制限時間に間に合わないかも、と苦しんでいたくせに、我ながら信じられない変わりっぷり。とにかくできるだけスピードを上げて見ることにしました。

87km地点のエイドステーションで、食料を補給しながら考えました。残り13km。13kmと言えば、普段の朝ランの距離。通常なら1時間ほどで走っている。ゆっくり目で走っても、1時間10分はかからない。時計を見ると、目標の12時間まであと1時間20分ほど。しかし、ここまで90km弱を走ってきた体で大丈夫か?しかも、確かここから登りが続くんじゃなかったかな?

良くわからんけど、とにかく頑張ってみよう!

ということで、気分を無理やりリフレッシュさせて、いつもの朝ランに向かうような気持ちで出発しました。かなり頑張って走ると、なんとか1kmあたり5:30から5:45くらいのペースで走れているぞ。よし、これなら行けるぞ。と思ったら・・・。登り坂が出現。ペースが6:30から7:00くらいに落ちて行く~。でももしかしたらこの坂の向こうには、下り坂が待っていて再び加速できるかもしれない、などと考えながら、とにかく諦めず、思いっきり頑張りました。

すると、先程馬越峠を越えたあたりで抜かれた人、馬越峠を登っている時に抜かれた人、さらには60km前後の折り返しコースでかなり前を走っていた人、これらの人たちをどんどん抜くことができました。正直、疲れた体でそれほどのスピードは出ていないのですが、この辺りの登りでも多くの人が歩いています。走っている人たちもいますが、かなりゆっくりです。自分は12時間を切るぞ、という目標を強く持って力を振り絞っていることもありますが、図らずも息が苦しくてゆっくり歩いていたお陰でかなり体力が温存されていたようです。2ヶ所あったエイドステーションにも寄らずに、ひたすら走り続けました。

しかし、世の中そんなに甘くはありません。残り2km、1kmと減っていくうちに、どうやらギリギリ12時間に間に合わないということが計算できてきました。それでも最後まで諦めないぞ~と頑張っていたら、なんと目の前で線路の踏切が降りてしまいました。完全にトドメを刺されました。

残念ながら12時間を2分ほど過ぎてしまいましたが、それでもゴールできたのは本当にうれしかったです。(ちなみに踏切に引っかからなくても間に合わなかったことはほぼ間違いなし)


一時は制限時間内にたどり着けないかとも考えましたが、最後は力を出しきってのゴール。忘れられない大会になりそうです。

ゴール後に温かい豚汁をいただきました。


豚汁を飲むときに、やはりまだ胸が苦しいことに気づく。きっと走っているときは気合で抑えていたんでしょうねぇ。豚汁、美味しかったです。最高じゃ!