2011年9月18日日曜日

神武寺-鷹取山

距離: 23.89km
時間: 3時間12分52秒

神武寺-鷹取山-瀬上市民の森 at EveryTrail


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先週末に寝坊してしまい走れなかったコース、今日はちゃんと起きて走ってきました。鷹取山のハイキングコースはすっかり気に入っています。何回目かな?

スタートは京急線の神武寺駅。


しばらく走ると、小さな川沿いのきれいなトレイルが待っています。



あぁ、気持ちいい。ほんと好きなのよね、ここ。

山道を登っていくと、緑色が美しい建物が見えてきます。



こりゃたまらん。

この先のトレイルは鷹取山の特徴である岩が目立ちます。


こんな岩の間を抜けたり、


鎖を伝って岩の横を通ったりします。

頂上を過ぎて少し下ると、謎の石像(とは言わんのかな)。


映画みたいじゃあ。

とりあえず説明書きを。


再び頂上に戻って、展望台へ。




今日は富士山が見えたぞ。でも、送電線がじゃまだなぁ。

今度はさっきとは別の方に下ると、またしても怪しいものが。今度は壁画。


さて、ここまでは気持ちいいんだけど、ここからが問題。そう、蜘蛛の巣街道(勝手に命名)です。狭いトレイルの両脇は背の高い草がしげり放題。トレイルをふさぐように、蜘蛛の巣がたくさん。走っていると、何度も蜘蛛の巣に突っ込みます。帽子には見事に蜘蛛の巣がそのままの形でくっ付きます。

拾った木の枝を一生懸命振り回しながら走っても、すべては避けきれず。体中蜘蛛の巣だらけ。
しばらく走っていると、前方で同じように木の棒を振り回しながら歩いている人を発見。追い越す手前で挨拶の声をかけると、むちゃくちゃ驚いていた。蜘蛛のボスが仕返しに来たとでも思ったのかしら?

何とか蜘蛛の巣街道を抜けると、一度ロードに出ます。体中の蜘蛛の巣を取って、ようやく落ち着きました。すぐ近くのトレイル入り口を使うとまた別の蜘蛛の巣街道が待っているので、ロードを余分に走ったぞ。これでもう大丈夫。

こちらはお気に入りの神社。



雰囲気がいいんだよなぁ。

トレイルを抜けると、見事な富士山が見えました。


今度は送電線無し。雪の無い富士山もなかなかですな。

蜘蛛の巣と格闘したので予定より時間がかかってしまいましたが、暑さの中、無事に家まで帰り着きました。いいコースなんだけど、次走るのは蜘蛛の巣が無い冬にしよう(って前回も思ったような気がするぞ)。

2011年7月16日土曜日

志賀高原

距離: 23.59km
時間: 4時間32分49秒

大沼池-赤石山-岩菅山-一ノ瀬 at EveryTrail


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志賀高原は中学生から高校生のときにかけて、スキーに何度も来ていました。おっさんになって、トレイルランニングで戻ってきました。

大沼池登山口近くにある無料の駐車場(大きなトイレの建物が目印)に車をとめることができます。

まずはトイレに、と思ったら・・・。


「猿が入ります。戸は必ず閉めてください」。なるほど、このあたりのお猿さんはトイレを使うらしいぞ。

登山口の入り口には大きな標識があります。


大沼池方面に向かいたくなるのをじっと押さえて、あえて清水公園方面へ。しかしすぐに右手に入る大沼池に向かう細い道が現れるのでそっちへ。最初に大沼池に向かうとずっと林道を通ることになりますが、このように行くとちょっとしたきれいなトレイルを楽しむことができます。


あとで林道と合流します。

大沼池は・・・。



すんごいきれいな色だー!!!何色って言うのかよくわからないし、何色って言ったところでなんの意味もないんだけど、とにかくきれい。

大沼池を半分過ぎたあたりで、赤石山に向かいます。ここまでは緩やかな登りを気持ちよく走ってきたのですが、ここからは打って変わって急な登りになります。走れそうなところもたまにありますが、先も長いので、森を楽しみながらひたすら歩き中心で登ります。

赤石山頂上手前で、急に森が途切れて岩場になります。


そして山頂から下を見ると、


大沼池が美しい・・・。岩場に立って周りを見渡す気分は最高でした。さすがに富士山は見えませんねぇ。

ここからしばらくは急な下り。地面が濡れていて危ないので、慎重に。ちょっと進むと尾根沿いを走れるようになります。しかし・・・。草を刈ってあるのは良いのですが、刈った草がそのままトレイルに覆いかぶさっているので、足に引っかかってなんとも走りにくい。


しばらく行くと、岩菅山(いわすげやま)が遠くに見えてきます。


写真中央やや左のとんがったやつ。あんなところまで行くのかぁ、と思うけど、進んでいくと確実に近づいてくるのよね。一歩一歩の積み重ねの大切さ、こんなところでも感じてしまいます。

岩菅山頂上に向かう道は、結構急な岩ゴロゴロの道。


きつかったぁ。しかしここを超えると


山頂に到着。2,295メートル。本日の最高点じゃぁ。ここで持ってきたパンを食べる。しかし、ハエだかハチだかアブだかわかんないやつらがいっぱい寄ってくる。ついでにさっきまで快晴だったのに何だかモヤも出てきたので、パンを急いで腹に突っ込んで下山開始。さっき苦労して登ってきた岩ゴロゴロの道、下りは勢いつけて走る〜!

標高が下がってくると、またきれいなトレイルが出てきます。


これは下りだけど振り向いて撮った写真。ちなみに、こんな感じの木の階段が結構続く。しかも段差が高いところが多かったので、膝を痛めてしまった。階段じゃなくなると痛まないんだけど、また階段になると痛んでくる。まいったなぁ。

続いて小川。


ここの水はとても澄んでいて綺麗でした。顔を洗うと冷たくて気持ちいい!生き返る〜。

この川を過ぎると、ほとんど平らなコースがしばらく続きます。ずっと下っていくのを期待していたのに、実際にはほとんど下りに感じられないコース。精神的に結構疲れるぞー。

そしてようやく一ノ瀬のスキー場。


スキーブームは終わったのかな?誰も滑ってないぞー。あったり前田のクラッカー。

ここでトレイルは終了。はぁ、疲れた。今日も頑張って走った、走った。お疲れ様~っといきたいところだけど、ここからロードを走って車をとめた駐車場まで行かねばならぬ。バスもあることはあるんだけど、本数も少ないし貧乏性なので頑張って4kmほど走りました。

途中、二人組のチャリンカー(バイカー)と挨拶したときに、「トレイルランですか」と聞かれたので、「はい、20kmくらい走ってきました」と答えたら「ドヘーッ」と驚いていたぞ。こっちからすれば、自転車で山登ってくるほうが、しかも100kmくらい走っちゃうほうが、よっぽど「ドヘーッ」なんですけど。

そんなこんなで駐車場に到着。今度こそ本当にお疲れ様~。今日のコースは途中地面がぐちゃぐちゃの場所が何箇所もあったので、靴はすっかりドロンコ。靴下もいい感じに湿ってるぞー。


そう言えば、最近トレイルも普通のランニングシューズで走ってます。というのも、幅広の足に合うトレイルランシューズって、なかなか売ってないのよね。足に合わない靴を無理して履くと、水膨れができたり爪が取れたりしてしまう(すでに3本取れた)。ならば足に合う幅広の(4E)のランニングシューズの方がよっぽど良い気がする。トレランシューズのほうが何だか滑りにくい気がするけど、実際にはトレランシューズでも滑る。足の置き場にさえ注意すれば、普通のランニングシューズでも滑りやすさに違いはない!っと自分に言い聞かせてます。

今日は水を2リットルとちょっと、エネルギーゼリー180gを2個、菓子パン2個、ビスケット2個を背負って走ったけど、結局水1.2リットルくらいと菓子パン2個だけを消費。それなりに汗はかいたけど、やはり高い山なのでそれほど暑くはありませんでした。疲れたけど、気持ちの良いトレイルランニングでした。

次志賀高原を走れるのは、いつの日か・・・。

2011年5月21日土曜日

瀬上市民の森ー六国見山

距離: 24.58km
時間: 2時間52分47秒

今日も瀬上市民の森からスタート、六国見山まで登って来ました。距離は約25km、累積の登りは736メートル、かかる時間は3時間弱と、個人的にちょうど良いコースです。

途中、トレイルを横断中のヘビに遭遇。危うく踏みそうになる。細いくせに、長さは1.5メートル位はあったかな。野生のヘビを見たのは、かなり久しぶり。

2011年5月14日土曜日

神武寺-鷹取山-瀬上市民の森

距離: 22.02km
時間: 2時間58分42秒

神武寺-鷹取山-瀬上市民の森 at EveryTrail


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久しぶりにお気に入りの神武寺近辺のトレイルを走りたくなり、京急線神武寺駅から家の近くの公園までのコースを選びました。

神武寺に向かうトレイル、緑色がとてもきれいでした。


ここから鷹取山山頂までは岩場が多いのですが、結構湿っていてツルツル滑りました。走りにくいけど、ここはじっくり景色を楽しみながらゆっくり進みました。

続いて神武寺。



いつもながらうっとりしてしまう美しさ。

鷹取山山頂まではとても気持が良いのですが、問題はここから。両脇を草に挟まれた狭いトレイルを走る箇所があるのですが、こういったところはクモの巣だらけ。トレイルランニングを始めた昨年秋口にも悩まされたのですが、そろそろクモの巣の季節になりました。

拾った木の枝を前に付き出して縦に振りながら進むのですが、それでもクモの巣に引っかかりまくります。10や20ではありません。あまり人が通らない道を、しかも朝早く走るものだから、本当にものすごい数です。帽子、手袋、Tシャツ、ズボン、蜘蛛の糸だらけになります。顔にも結構来ます。これはひどい・・・。

特定の箇所だけなので、何とか迂回できるコースを見つけなきゃ、こりゃ走れんですわ。特にひどいのは、六浦の千光寺からトレイルに入ってしばらくの間。朝比奈小学校あたりまでロードを走り、そこからトレイルに入るのが良さそう。

朝比奈切通し近くの熊野神社もいい感じの場所。



このあたりまで来ると、クモの巣はもう大丈夫。

出だしはきれいなトレイルを眺めながらゆっくりと進み、中盤はクモの巣との格闘とクモの巣を体から取るために何度も歩いたり立ち止まったり。きついコースではないのに、やたらと時間がかかってしまいました。

2011年5月6日金曜日

瀬上市民の森-六国見山

距離: 24.89km
時間: 2時間51分51秒


都合により仕事はお休み。子供たちを送り出してから帰ってくるまでの間、いつものトレイルを走ってきました。今日は六国見山(ろっこくけんざん)まで足を伸ばしました。

登りの累積は781メートル。ちなみに先日高尾を走ったときは1,287メートル。その差は500メートルということですが、高尾の方が数字以上にきつかったです。まぁ、GPSの高度はあまりあてにならないので参考程度ですが。

2011年5月4日水曜日

草津 品木ダム

距離: 12.31km
時間: 1時間15分48秒

草津 品木ダム at EveryTrail


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草津に遊びに行っていたのですが、朝、宿泊先からひとっ走りしてきました。

せっかくなので芳ヶ平(よしがだいら)までのトレイルランニングを考えたのですが、この時期はまだ雪が残っているため走れないかも、ということで断念。品木ダムのある上州湯の湖を観に行くことにしました。

朝早いということもあり、草津の街を過ぎると車も人も全く見かけませんでした。気持ちいい-。


途中、神社(諏訪神社)を見つけたのでちょっと寄り道。


品木ダムからは湯気のたつ緑がかった水(お湯?)が流れでています。


草津温泉のお湯と同じなのかな?上州湯の湖も緑色でした。

品木ダムまではずーっと下り。ということは、復路はずーっと上り。標高にしておそらく350メートルほどをがんばって走ります。雪が残る山々が見える復路のほうが景色は良かったかな。


夏には志賀高原まで足を伸ばしてトレイルランニングを楽しみたいものだけど、行けるかなぁ?

2011年5月2日月曜日

南高尾-裏高尾 トレイルランニング

距離: 31.31km
時間: 5時間13分49秒

南高尾-裏高尾 最後はもちろんお風呂屋さん at EveryTrail


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ゴールデンウィークを連休にしてくれるため(?)、今日は会社はお休み。子供たちは普通に学校。ということで、行ってきました高尾山。

平日ですがゴールデンウィーク中ということで、一応混雑を避けるために高尾山をぐるっと廻るコースを走ってきました(このコースはいつもお世話になっている師匠が過去に走ったコース)。朝早く(7時頃)スタートしたせいもあると思いますが、実際ハイカーやトレイルランナーは数えるほどしか見かけませんでした。ほとんど貸切状態。気持よかったです。

ケーブルカー乗り場の前を、おそうじ小僧に見守られながらスタート。


直後、いきなり登山道入口を見つけるのに手こずってしまいました。


登山道に入ると登りがしばらく続きます。


今日の目標は「歩かない」。登りがきついときは、「ゆっくりでも走る」。いきなり挫けそうになりますが、がんばりました。

しばらく走ると休憩所がありました。


まずはここでチョコバーを一本。これがうまいんだなぁ、ほんと。

途中、木の枝の間からときどき湖が見えます。


残念ながら黄砂の影響で遠くまで見渡せませんが、なかなかいい眺めです。

小仏峠ではタヌキがお出迎え。



景信山ではスポーツゼリーで腹ごしらえ。


意識的に水分やエネルギーを補給していかないと、体が持ちません。

景信山を過ぎてしばらく気持よく走っていると、比較的走りやすいトレイルでいきなりこけちゃいました。しかもおもいっきり。これまでトレイルで転びそうになることは何度もありましたが、おもいっきり転んだのはこれが初めて。平らな路面で油断していたのだと思いますが、起き上がってからみると、トレイルの真ん中にいきなり石の頭が出っ張っていました。こいつにつまずいちゃったわけですね。まいった。

ちなみにおもいっきり転んだ割には全く怪我は無し。もちろん転んだ場所が良かったのもありますが、前に倒れる際にバレーボールのフライングレシーブの体勢になり、ちゃんと手と胸できれいに着地していました。長い間バレーボールをやっていた甲斐がありました。

堂所山付近で裏高尾に入ります。本当はせっかくなので陣馬山まで走ろうかどうか迷ったのですが、無理は禁物。


ここからは下りだぜ~、と思っていたのですが、とんでも無い。厳しいアップダウンが続きます。しかも小さな岩が転がっている険しいコース。


油断していると転んだり、足首を捻挫してしまいそうな感じでした。

途中、お腹が空いてきたので休憩所でも無いところでアンパンを食べました。バックパックの中で、すっかり潰れていました。


遠い遠い道のりを走り続けると、ようやく厳しい山道が終わり、川沿いの林道に出ます。


この川の水で汗で塩っぽくなっている顔を洗いました。冷たくて気持よかったですが、何だか緑臭い水でした・・・。

緑が多くきれいな林道、水の音を聞きながら走るのは最高です。


林道を抜けたら、しばらくはロードを走ります。ゴールはお風呂屋さんと決めていました。目標通り休憩中以外はとにかく歩かずに走りました。まき道もほとんど使わず、たくさん登りました。ということで、もうヘトヘト。お風呂屋さん直前の軽い上り坂も地獄に感じるほどでした。

ようやく到着、ふろッぴィ。


ちかれた~。そう言えばバックパックに大事なモノが残っていました。


〆のどら焼き。風呂屋の脱衣所で頂きました。

汗を洗い流して、温泉に浸かりながらストレッチをして、大満足。

今回のコースは走りごたえ十分で景色もきれい。普段鎌倉近辺のトレイルを走っていますが、やはり標高の高い山は全然違いますね。また走りに来るぞ。